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飲食店の店長コーチングメルマガ「出来なかったの?」「やらなかったの?」

さて、今日は、言葉の意味を正しく使ってもらおうと考えています。
 
さて、部下と話している時をイメージしてください。
 
「頼んでおいた新メニューの定位置出来た?」
「いえ、まだ出来ていません」
 
こんな会話があると思います。
 
そんな時、皆さんはどうされますか?
 
コーチは、こう聞きます。
 
「そうなんだ。それは、出来なかったの?それとも、やらなかったの?」
あるいは、
「じゃあ、出来たところまでを教えてくれる?」
 
これは、揚げ足をとることが目的ではありません。
 
現状を明確にする質問です。
 
やらなかった場合は、他の何かを優先したことになります。
 
それは、別の仕事か?早く寝るか?など、何かを選択した結果です。
 
正しく現状を把握したうえで、一緒に次の行動につながるように考えていきましょう。
 
 
注意:これは、口調やトーンには気を付けてくださいね。質問ではなく「詰問」になります。
 
 
 
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