HOME > 飲食店コンサルタントブログ > 外食産業コーチが教える人材育成・コーチング用語集 > 飲食店の店長コーチングメルマガ > 飲食店の店長コーチングメルマガ「トレーニング」と「コーチング」の違い

飲食店コンサルタントブログ

飲食店の店長コーチングメルマガ「トレーニング」と「コーチング」の違い

さて、今日は語源から見る「トレーニング」と「コーチング」の違いについてです。

「トレーニング」は、「電車」です。
これは、先頭車両が他の車両を引っ張っていくイメージです。
ですので、トレーナーが実際にやってみせ、その後トレーニーがその作業が出来るまで、引っ張っていく。という形です。

そして、コーチングは「馬車」です。
馬車をイメージしてもらい、馬の後ろで2人並んで、その先の進み方について一緒に考えて、ゴールを目指すという形です。

この違いを理解して、どう使いわけていくのか?

そこが、大きなポイントとなります。

トレーニングは、知識や技術の向上に焦点を当てて、行うものです。

そして、コーチングはその人のパフォーマンス(潜在能力)を引き出すことに、焦点を当てるものです。

ですので、まず相手の何に焦点をあてて、育成を行っていくのか?
を考え、どちらの手段を選択しようかと考えることが大切となってきます。

« 飲食店の店長コーチングメルマガ「質問④」| 用語集TOP| 飲食店の店長コーチングメルマガ「レセプター」 »

カテゴリ

ページトップへ