飲食店コンサルタントブログ

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飲食店の店長コーチングメルマガ「レッテル貼り」

今日は、「レッテル貼り」というものです。

これは、脳が情報過多による効率低下を防ぐために、無意識に行っているものです。

1度の印象でそのものや人に、レッテルを貼ります。

よくあるのが、初対面で挨拶の感じが悪いと、「礼儀を知らない人」などとレッテルを貼ります。

1度遅刻すると、「遅刻する人」などと、どんどん貼っていきます。

そういう印象を持つことは仕方ありませんが、そのために事実を誤認することがあります。

人は、自分が貼ったレッテルを正しいと思いたいため、
レッテルに見合った事実を探し、それを強化し、逆に見合わない事実を見ないようにしてしまいます。

皆さんも部下のある一部分を見て、この人は「○○な人だ。」
なんて、決めつけてしまっていることがあると思います。

無意識にそのような情報処理をしてしまっているので、怖いのです。

人の育成に関わる方は、
その事が「事実」なのか?
「解釈」なのか?
の区別をつけられるようにしましょう!

皆さんが、上司にされて嫌な事は、部下も嫌がります。

そのことを使い分けられるようになると、
コミュニケーションは飛躍的に向上します。

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