飲食店コンサルタントブログ

飲食店コンサルタントブログ

飲食店の店長コーチングメルマガ「事実と解釈の違い」

今日は、コーチングで言う「事実と解釈の違い」についてです。

先日、ある店長が「どうも、僕は店のみんなから嫌われているみたいなんですよね。」と話してました。

店長なら、誰もが一度はそんな事を感じたことがあると思います。

で、自分は、「何がきっかけで、そう思ったんですか?」と聞きました。

すると「バイトの一人に言われたんです。○○さんが、店長のこと嫌いって言ってたよ。と言われました。」とのこと。

「それって、事実ですか?」と聞いたところ

「・・・。確かに、そう言われると・・。」なんて会話をしました。

ここで、ポイントは、「事実と解釈を区別する」ことです。

○○さんが、店長嫌いと言ったのは事実ですが、店のみんなが店長を嫌いとは言っていません。

皆さんも、このような違いを理解されていますか?

事実と解釈を区別出来る事は、マネージャーとしてとても大切なスキルです。

« 飲食店の店長コーチングメルマガ「感謝を伝える」| 用語集TOP| 飲食店の店長コーチングメルマガ「一般化」 »

カテゴリ

ページトップへ