
私は、コーチングマインドを持ったコーチとして、皆様に関わります。コーチと聞くと、スポーツコーチを連想されると思います。
そのスポーツコーチが選手に対して行っている、「教える・引き出す・導く」を、外食産業の現場の方に行ない、人材育成を行い、企業の発展のお手伝いをいたします。私が、経営者の皆様を、または貴社のSVや店長の方を、コーチします。
コーチは、対象者に質問し、気づかせ、勇気づけ、時には提案し、行動を促します。そして、足りない知識・技術があれば、見本を見せ、教えます。目標達成に向けて、最短の時間で成果が上がるように、継続的にサポートしていくことが、コーチの役割です。
私は潤滑油として、社長と現場をつなぐ役目も行います。スポーツの監督と選手の間にいるコーチの存在です。
手段としては、コーチングの手法と、コンサルタントの知識と手法で、状況・シーンに応じて対応していきます。
現場の方と対等の立場で共に考え、部下の方の成長を促進していきます。その結果、貴社が成長し、発展します。
SLU理論のように、人財育成にはその時の部下の方の能力や、状況に応じた対応が必要です。状況に応じて、自分は、コーチング・コンサルティング・ティーチング・インストラクティングを使い分けます。
私は、対象者の状況・シーンに応じて対応します。
- A、能力の高い人が、難易度の高い職務をする時
- 経営者・部長・地区長・店長などの方です。コーチングが、最も機能し、必要とされる状態です。コーチングにより、能力を最大限引き出します。また、コンサルタントとして、様々な問題解決提案をいたします。
- B、能力の低い人が、難易度の高い職務をする時
- 人事異動による昇格や、お店で新しくリーダーを作る時などです。まずは、ティーチングにより、知識・方法を教えます。その後、コーチングにより自発的な行動を促します。
- C、能力の高い人が、難易度の低い職務をする時
- 基本的には、コーチングもティーチングも必要の無い領域です。ただ、モチベーションが下がってしまっている時は、コーチングが必要になります。
- D、能力の低い人が、難易度の低い仕事をする時
- 新入社員の方や、新人アルバイトの方々です。ティーチングと共に、自発的な行動を促すために、コーチングを行います。
事柄による対応の違いとは?
- A、重要かつ緊急な事柄
- 早急に対応しなければならない領域です。コーチングのゴール設定までもなく、すぐに行動しなければなりません。コンサルタントとして、問題解決策を提案します。
- 例・・・資金繰りの悪化、経営環境の急変、取引先の倒産、クレーム対応、機器の故障、営業時のイレギュラーなど
- B、重要かつ緊急でない事柄
- コーチングのゴールとして最適な領域です。重要なのは分かっているが、なかなか手をつけられずに後回しになってしまっている事柄です。昔から言われているように、この事柄に着手しない限り、根本的な改善は見られません。マネジメントする際に、1番大切な領域です。
- 例・・・中期経営戦略策定、多店舗化戦略立案、人材育成方針、商品開発、店舗での提供率やサービス向上などの取り組み、店舗の仕組みづくり。キャリアプラン、ライフデザインなど
- C、重要ではないが、緊急な事柄
- 緊急なため、Bの事柄よりも優先されます。この事柄の領域をいかに早く終わらせ、Bの領域に取り組めるかがポイントです。
- D、重要でもないが緊急でもない事柄
- この領域に取り組んでしまっていては、エネルギーをロスしてしまっています。コーチングにより、再度目標設定を行ないます。
- 個人の能力を伸ばす環境を整え、能力を引き出し、組織として結果を出させるのが、私の役割です。
- 1、モチベーション上げたい
- 2、教えてほしい
- 3、社長の考えを理解してほしい
- 4、部下とのコミュニケーションに不安がある
- 5、人材難で教育に手が回らない
などで、お困りの経営者の方は、是非1度ご相談くださいませ。
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